食宅便の低糖質セレクトの『タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付』を食べてみました。タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付、豆腐と大根の煮物、ほうれん草のお浸し、もやしのナムルの5品が入っています。ここでは実際に食べてみた感想をお伝えします。食宅便の口コミ情報を知りたい方には参考になると思います。

献立と食材について

『タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付』の献立は、以下のような5品になります。主菜は『タンドリーチキン』と『鮪の煮付』の2品、副菜は『豆腐と大根の煮物』と『ほうれん草のお浸し』と『もやしのナムル』の3品になります。

  1. タンドリーチキン
  2. 鮪の煮付
  3. 豆腐と大根の煮物
  4. ほうれん草のお浸し
  5. もやしのナムル

次に栄養成分ですが、これだけ充実した内容にもかかわらず、カロリーはたったの218kcalしかありません。もちろん糖質制限、塩分制限がされています。ご飯100g(168kcal)と一緒に食べても、たったの386kcalとヘルシーで満足のできるものです。

  • エネルギー  218kcal
  • 蛋白質    25.8g
  • 脂質     9.6g
  • 炭水化物   7.3g
  • 食塩相当量  1.7g
  • 糖質     6.3g

さらに凄いのが使われている食材の種類です。鶏肉、キハダマグロ、ほうれん草、キャベツ、もやし、大根、豆腐、ブロッコリー、乳等を主要原料とする食品など栄養バランスも整っています。それでは一つ一つ食べた感想を紹介します。

激ウマカレー風味タンドリーチキン


メインディッシュの『タンドリーチキン』は、数ある食宅便のメニューの中でもヒットメニューの一つではないでしょうか?カレー風味で激ウマです。付け合せの『きゃべつ』と『ブロッコリー』には味付けがされていませんが『タンドリーチキン』のソースを絡めて食べると最高。スパイスが効いていて抜群に旨いです。

濃い味つけの鮪の煮付


メインディッシュ2つ目は『鮪の煮付』です。まったく生臭さもなく濃いめの味付けで、ご飯がすすみますが、少しパサパサしていて普通でした。タンドリーチキンのインパクトが強いので陰に隠れてしまったか?またインゲンが付けあわせになっていますが、栄養バランスを感じます。

『ほうれん草のお浸し』と『もやしのナムル』


副菜の『ほうれん草のお浸し』と『もやしのナムル』を紹介します。『ほうれん草のお浸し』はサッパリ味で出汁が効いています。その辺の定食屋じゃ勝てません。また『もやしのナムル』はパンチが効いています。中華料理屋の本格的な味に迫ります。でも量が少なくて・・・もっと入れて欲しい!

『豆腐と大根の煮物』はちょっと・・・!


もう一つの副菜が『豆腐と大根の煮物』です。大根、しいたけ、豆腐があんかけ風に煮込まれていますが、私は好きじゃありませんでした。でも妻は美味しいと食べていました。これは好みで分かれるかも知れませんね。

まとめ

全体的には合格点の美味しさです。たったの218kcalしかないので量が少ないと思いますが、ご飯100gじゃ足りません。お替りしたくなるほど『おかず』は完璧です。でもお替りするとカロリーオーバーになるので我慢しました。

こんな夕食で足りるの?と思うかも知れませんが、糖尿病の糖質制限とカロリー制限のためには我慢が必要です。しかし毎日続けていると不思議と満腹感を得られるようになります。たぶん胃が小さくなるからだと思います。僕の場合は、減量目標があるので1食のカロリーを400カロリーに制限していますが、適正体重まで減量できるとご飯が150gまで食べられるようになります。それまで我慢です。食宅便のお弁当は圧倒的に旨いと思います。

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