食宅便のたんぱくケア(おかず7食)の中から『黒酢仕立ての肉団子』を食べてみました。主菜は『黒酢仕立ての肉団子』と『卵入り木耳ちりめん炒め』の2品。副菜は『じゃが芋クリーム煮』『野菜ナムル』『なすのピリ辛炒め』の3品です。ここでは実際に食べてみた感想をお伝えします。食宅便の口コミ情報を知りたい方には参考になると思います。

献立と栄養成分と食材について

黒酢仕立ての肉団子の献立は、以下の5品になります。この献立は、食宅便のたんぱくケア(おかず7食)Bコースのものです。徹底的にタンパク制限された献立ですが、どんな味がするのかレビューしたいと思います。

  1. 黒酢仕立ての肉団子
  2. 卵入り木耳ちりめん炒め
  3. じゃが芋クリーム煮
  4. 野菜ナムル
  5. なすのピリ辛炒め

次に栄養成分と食材についてです。タンパク制限は、タンパク質の摂り過ぎを防ぐ食事ですが、カロリーや塩分、カリウムやリンなどの栄養成分も制限されています。その上で栄養バランスを保つために、ミートボール、じゃがいも(遺伝子組換え不分別)、たまねぎ、にんじん、水菜、揚げなす、炒りたまご、スクランブルエッグ、ごま油、きくらげなどの食材を使っています。

  • エネルギー  222kcal
  • 蛋白質    9.0g
  • 脂質     12.5g
  • 炭水化物   18.4g
  • 食塩相当量  1.6g
  • カリウム   319mg
  • リン     131mg

では、一つ一つの献立について食べてみた感想をお伝えします。

黒酢仕立ての肉団子


黒酢仕立ての肉団子はタマネギと人参を黒酢で絡めた餡掛けソースで味付けされています。このソースが絶品です。本当に塩分が控えめなの?と思うほど味付けがしっかりしており美味しい。さらに肉団子はボリュームもあり満足できる量でした。

卵入り木耳ちりめん炒め


卵入り木耳ちりめん炒めは、中華風の味付けです。ごま油の香りで食欲をそそり、食べてみると中華風の味付けで美味しいです。卵のとろとろ感も絶妙でした。

じゃが芋クリーム煮


じゃが芋クリーム煮は、クリームソースが抜群に美味しいです。じゃがいも3切れしか入ってないので、もっと食べたくなる味付けです。

なすのピリ辛炒め


なすのピリ辛炒めは、和風の煮物のように感じます。ナスに出汁の味がしっかり浸み込んでいて美味です。小さなナスが3切れというのは少なすぎると思いました。

野菜ナムル


野菜ナムルは、人参、水菜、しいたけを薄味で仕上げています。他のおかずが、しっかり味なので交互に食べると、とてもバランスよく食べられます。

まとめ

黒酢仕立ての肉団子は【食宅便のたんぱくケア】のメニューの一つです。私が食べている理由は、腎臓の数値が悪化したため主治医から食事療法をするように指摘されたからです。つまり腎臓病の予防のために食事療法を行っているのですが、私の夕食は写真のように『黒酢仕立ての肉団子』222kcalと『ご飯100』168kcalだけです。

今までは高血圧と糖尿病だったので【食宅便の低糖質セレクト】を食べていました。そこから【たんぱくケア】に切り替えたのですが、味の変化はまったく感じられません。こんなにも制限がある中で、食宅便の味付けは本当に美味しいのです。ここの管理栄養士は只者じゃないと思います。

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