これまで食べた事の無かった『白身魚のにら玉あんかけ』をいただきました。主菜は『白身魚のにら玉あんかけ』と『キャベツと挽き肉のパスタ』の2品。副菜は『洋風温野菜』『切干大根』『きのこの和え物』の3品です。

献立と栄養成分について

「白身魚のにら玉あんかけ」は、食宅便のたんぱくケアの中のメニューです。いつも思うのですが主菜と副菜で5品あるというのは、なかなか家庭では作れません。食材も20種類以上使っています。おかず内容を紹介します。

  1. 白身魚のにら玉あんかけ
  2. キャベツと挽き肉のパスタ
  3. 洋風温野菜
  4. 切干大根
  5. きのこの和え物

次に栄養成分をチェックしましょう。たんぱく制限なので、タンパク質やカリウム量は見事にクリアしています。また食塩や脂質の摂り過ぎも注意が必要ですが、それも心配ありません。

  • エネルギー  202kcal
  • 蛋白質    8.9g
  • 脂質     12.1g
  • 炭水化物   14.3g
  • 食塩相当量  1.7g
  • カリウム   226mg
  • リン     86mg

これだけ栄養制限が必要だと外食で済ませるのは不可能に近いと思います。その点、たんぱくケアは安心できるのですが、問題は味ですよね。さっそく一品一品チェックしてみましょう。

白身魚のにら玉あんかけ


本日のメインディッシュはお魚料理の「白身魚のにら玉あんかけ」タラはふっくらしています。そこへ出汁がきいた薄味のあんかけソースがかかっていて、ニラやタマネギと一緒に絡めて食べます。かなりイケます。

キャベツと挽き肉のパスタ


メインの付けあわせのパスタ。薄味になっています。

洋風温野菜


洋風温野菜は、カボチャ、ブロッコリー、カリフラワーです。こちらも薄味になっています。

切干大根


切り干し大根は上品な和風味で、ダシがよく浸み込んでいて美味しい。こんな付け合せは嬉しいね。

きのこの和え物


きのこの和え物です。キノコの良い味が出ています。これなら自分でも作れそうなので是非作ってみたいと思います。

まとめ

食卓便はいつもはそんない薄味だと感じませんでした。こんなに濃くて大丈夫というほど美味しい。だから薄味の副菜を食べると逆にサッパリして美味しく感じるんじゃないかと思いました。ですが、今回のお弁当は薄味でした。濃い味に慣れている人は少し味が物足りなく感じるかもしれません。

まあ食事制限をしている身で我が儘は言えません。今日もしっかり栄養成分を摂りながら、タンパクやカリウムの摂り過ぎを防げたことに感謝です。

※内容は変更されることがありますので、公式ページで最新情報をご確認ください。